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射撃モードについて

射撃モードに対応する車輌は、特別な油気圧サスペンションを装備し、車体正面部の昇降が可能です。これらの車輌では主砲が車体に固定されているため主砲の移動範囲が狭く、車体を利用して主砲の仰俯角を調整する必要があります。

 

主砲の移動範囲が制限され車体の動きに依存しているこれらの車輌は、2種類の戦闘モードを備えています。すなわち、移動モードと射撃モードです。

移動モード

その名前が示す通り、移動モードは主に走行時に使用します。移動モード時には、車輌の機動力を最大限利用できますが、主砲の性能は制限されます。

車輌が移動モードの時には、インジケーターはシェブロン(袖章)2個のマークとなります。また、射撃モードへの切り替えに必要な時間も表示されます。

射撃モード

要所に着き敵との交戦準備が整ったら、射撃モードに切り替える時です。このモードは主に敵を攻撃する場合に使用し、主砲の能力を完全に引き出せます。一方、このモードでは車輌の機動力は減少します。

車輌が射撃モードの時には、インジケーターは照準マークとなります。また、移動モードへの切り替えに必要な時間も表示されます。

戦闘開始時の射撃モードのオン/オフを選択できます。射撃準備を整えて毎回の戦闘を開始したい場合には、「オプション -> ゲーム」から「射撃モードを有効化して戦闘を開始」にチェックを入れましょう。

モードを切り替える方法

移動モードと射撃モードを手動で変更するには、射撃モードボタンを押して切り替えてください。この機能は車体ロックと同じボタンに割り振られています。「オプション」メニューでコントローラー設定をご確認ください。

車輌がモードを切り替えている最中には、移動や射撃はできません。切り替えの完了には数秒を要します。変更のタイミングには注意しましょう!

自動射撃モード

注意: 油気圧サスペンションによって得られる砲俯角/仰角の実際の上昇値は、車体に対する砲塔の向きによって変わります。たとえば、砲塔が前を向いていれば、限界まで砲俯角をとることができます。砲塔が横を向いていれば、油気圧サスペンションの利点を活かしにくくなります。

この機能は、砲俯角を大きくとり、車体に対して砲塔の位置を調整する(または逆に砲塔に対して車体の位置を調整する)ことが必要な状況で使用しましょう。

照準システム

通常の一人称およびスナイパーモードでは、実際には主砲ではなくカメラを操作することになります。三人称視点のように、主砲はカメラが指す地点に応じて移動します。

そのままカメラを動かし続けると車輌が旋回し、射撃モードではサスペンションがカメラに追随して昇降します。

次: 砲塔を固定したまま視点を変更する方法

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