2回目の「真実のビジョン」テスト!
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2回目の「真実のビジョン」テスト!

10月 14, 2020
開始
16 10月
10:00協定世界時
終了
20 10月
9:59協定世界時

戦車長の皆さん、こんにちは!

 

World of Tanksコンソール版のリードデザイナー、ジェフ・グレッグです。

WoTをプレイしてくださり、どうもありがとうございます!戦場で戦う皆さんの姿には、常に感銘を受けています。

 

この度は9月の「真実のビジョン」テストへのご参加ありがとうございました。戦闘への参加や、戦闘中および様々な場所 (フォーラム、Twitter、Redditなど) でのフィードバック、そして先日お送りしたアンケートへの回答など、皆さんのご協力により得られた情報は計り知れない価値を持っています。これら全ての情報に基づき、2回目の「真実のビジョン」テストを10月16日10:00 UTC~10月20日 9:59 UTCに実施します。

 

第1回の「真実のビジョン」テストでは、非常に注目すべき点や調査が必要な項目が明らかになりました。

 

第2回のテストでは、皆さんのご意見・ご感想を受けて、またヒートマップや統計上の分析により得られたデータを参考にして、以下の変更を行います。

 

今回のテスト限定の変更点 (プレイヤーのフィードバックや収集したデータを分析するために、以下の変更点はテスト後に無効となります):

 

  • 第2回のテストは+1/-1マッチメイキングと同時開催となります。
  • 通常のTier範囲による「真実のビジョン」イベントでは、高Tierの大口径砲を搭載する車輌が、イベント前には不可能であったような状況で低Tier車輌を蹂躙する事態が発生しました。Tier範囲を狭めることで、この状況を改善できるかどうか確かめます。
  • Tier IV~X軽戦車の隠蔽性が大幅に向上します。
  • この変更を行っても、「真実のビジョン」無効時のように車輌が姿を消すわけではありません。しかし「真実のビジョン」の場合、未発見車輌はロックされず、またHUDを通じて敵に通知されることもないため、軽戦車による索敵はより効率的になるでしょう。
  • Tier IV~X駆逐戦車も隠蔽性が向上します。
  • 駆逐戦車は軽戦車ほど性能は強化されません。しかしこの変更により長距離での交戦が容易になるでしょう (射撃によって居場所を露呈するのは変わりません)。
  • マルチプレイヤーのマッチメイカーを変更して、以下のマップのみを使用するようにしました。これらのマップは、プレイヤーの意見や報告された問題点、そして開発チームの分析や決断に基づいて選ばれました。
    • 修道院
    • 北極圏
    • 崖 – 冬
    • エル・ハルフ
    • 漁師の港
    • ヒメルズドルフ
    • カセリーヌ峠
    • カウナス
    • マリノフカ – 冬
    • 鉱山
    • 山岳路 – 雪
    • ピルゼン
    • プロホロフカ – 夜
    • 砂の川 – 夜
    • ステップ
    • サンセットコースト

 

2回目のテストでは、皆さんのフィードバックおよび以下の点に注目します。

 

  • 未発見状態の敵 (「真実のビジョン」で視認できるものの、発見されていない/「第六感」スキル所有時に発動していない敵) に対する命中、ダメージ、撃破

 

  • 一部の強力な車輌の戦績 (Freedom、Undertaker、ボーグホラー、Bone ShakerTM、King Dragon、Motherland、Fatherland、Liberte, Warlord Pantherその他)

 

  • その他、プレイヤーからのフィードバック

 

ここまでお読みくださりありがとうございました!引き続きご意見をお待ちしています。戦場でお会いしましょう!

 

– ジェフ・”Chuji”・グレッグ