「真実のビジョン」テスト: 詳細とヒント
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「真実のビジョン」テスト: 詳細とヒント

10月 16, 2020
開始
16 10月
10:00協定世界時
終了
20 10月
9:59協定世界時

戦車長の皆さん、こんにちは!

私たちは長年に渡り、新規プレイヤーと熟練プレイヤーの両者から、視認システムに関するフィードバックを頂いてきました。視認システム、または車輌発見システムが取り扱うのは、車輌の発見・被発見に基づいて戦闘中のプレイヤーに対しそれらの車輌を表示する方法や時間、プレイヤーと対象車輌との相互作用の方法、対象車輌を視認できる距離などのルールです。見えない車輌から攻撃を受け、「敵はこちらが見えているのに、こちらからは見えないのはなぜだろう?」と不思議に思ったことはありませんか?敵が発見されたのに画面の外にいて視認できなかったことはありませんか?視認システムの仕組みに関する全てのルールを把握しようとして頭が痛くなったことはありませんか?あるいは、「自車輌の視認範囲は390 mで迷彩ボーナスは0.13なのに、敵はこちらを410 mで発見した。なぜこんなことが起こるんだろう??」と考えたことは?

これらをひとつでも体験したことのある皆さんに耳よりの情報があります。ご注目ください!今週を通じて、新しい視認システムのテストを実施します。既存システムとの最大の違いは、敵味方の全戦闘車輌が常に視認可能となり、突如出現することがなくなる点です。すなわち、敵車輌の存在には自力で気づかねばなりません。しかし、心配は無用です!敵がある程度接近した時点で、通常の視認システムが機能し、プレイヤーに対し敵の存在を自動的に伝えます。

今回のテストは、ゲームプレイ、車輌タイプ、マップなどに様々な影響を与えることが想定されます。しかし、これらの影響を完全に予測することはできない点にご留意ください。

ヒント:

  • 茂み/樹木を利用して自車輌を隠蔽しましょう。
  • 遮蔽物のそばに留まり、見晴らしのよい地形に飛び出さないようにしましょう。
  • 進撃時には、ゆっくり慎重に移動しましょう。
  • 覚えておくべき最も重要な点は、「こちらが敵を見ている時、敵もこちらを見ている」ということです!

公式フォーラムの専用スレッド (リンク) でご意見をお寄せください。メールボックスでアンケートをチェックするのもお忘れなく!

はじめに

視認システム、または車輌発見システムが取り扱うのは、車輌の発見・被発見に基づいて戦闘中のプレイヤーに対しそれらの車輌を表示する方法や時間、そしてプレイヤーと対象車輌との相互作用に関するルールです。新しい視認システムの最大の特徴は、戦闘に参加する全ての車輌モデルが常に画面に表示され、突然出現することがなくなる点です。

全ての敵車輌が一度に視認できるため、敵の発見は以下の2種類の方法で行うことになります。

  • 手動 (新登場!)
    • シンプルに、自分の目で敵を確認します。
    • 自力で敵を発見する場合には、通常の視認/照準では利用できる車輌のアウトライン表示、ロックオン能力、ダイヤルコマンド、HUD機能などは使用できません。
  • 自動 (既存システム)
    • 自車輌の視認範囲が敵車輌の隠蔽性を上回った場合に、自動的に敵を発見します。
    • この方法で敵が発見されると、視認/照準システムがサポートする車輌のアウトライン表示、ロックオン能力、ダイヤルコマンド、HUD機能などをフルに利用できます。

詳細:

  • 全ての車輌について:
    • 全ての車輌モデルが常に視認可能になります。
  • 味方車輌について:
    • 生存している全ての味方車輌は常に視認できます。これらの車輌は、戦闘中の距離やその他のシステムの影響を受けることなく、常にHUDに表示されます。
    • 味方車輌に照準を合わせると、その車輌のTier、車輌名、プレイヤー名、HPバーを確認できます。
    • 味方車輌の位置は、レーダーマップ、ミニマップ、概要マップに常に表示されます。
  • 敵車輌について:
    • 敵車輌に照準を合わせて、関連情報を確認しましょう。
    • 例: HPバー、車輌名、プレイヤーのGamertag
    • 赤い輪郭で表示される敵車輌に気をつけましょう。
    • レーダーマップ、ミニマップ、概要マップで敵の位置を確認しましょう。
    • 敵車輌を自動照準でロックオンしましょう。
    • 敵車輌上でダイヤルコマンドを使用しましょう。
    • 敵車輌上で「照準アシスト」機能 (照準インプットが低速になることで、その車輌に対する照準が容易になるシステム) を使用しましょう。
    • 視認性に基づく搭乗員スキル (「鋭い視力」など) を使用しましょう。
    • 生存している全ての敵車輌は常に視認できますが、プレイヤーフィードバックや照準システムは、「発見」状態の敵に対してのみ有効となります。
    • 敵が「発見状態」となるのは、その車輌が味方ユニットの視認範囲に存在し、かつ迷彩その他の隠蔽性能によって姿を隠せなくなった場合です。
    • 「発見状態」の敵は、無線を使用して他の味方ユニットに連絡できます。
    • 敵が「発見状態」になると、発見した車輌および全ての味方ユニットは以下の機能が有効化されます。
    • 未探知状態 (プレイヤーが視認しているものの、「発見」はされていない状態) の敵がダメージを受けると、HPバーと名前が攻撃チームの全プレイヤーに対して表示されます。この表示は約2秒後にフェードアウトします。
    • 上部リストの敵情報は、敵が発見されていない場合には一切表示されません。

搭乗員スキル:

  • 「第六感」および照準中に関するルールに変更はありません。
  • 視界や視認性に影響を与えるスキルやパークは今まで同様に機能します。
  • 隠蔽性と視認範囲に影響を与える全ての要素は今まで同様に機能します。
    • 具体的には、移動、射撃、被弾、植物、敵への接近、迷彩、拡張パーツなどの要素です。

自走砲:

  • 従来通りに機能します。敵車輌は、味方が発見しない限り表示されません。全ての視点モードに適用されます。

被撃破後:

  • 撃破されると、視認システムは従来のものに戻ります。これは、全車輌を視認できる「真実のビジョン」システムを利用して、ペナルティーなしに敵を発見できるチート/スパイ行為を防止するためです。
    • すなわち、撃破後のプレイヤーが視認できるのは「発見状態」の敵のみとなります。