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遮蔽物の使い方

戦車長の皆さん!

丘、建物、岩などのオブジェクトは全ての戦場に見られます。沢山ある遮蔽物を上手く利用することは初心者タンカーが 学ぶために非常に重要なスキルです。利用できる遮蔽物を活用すると、生存できる機会が劇的に増えます。障害物の後ろに隠れると、自車両が敵にスポットされ ることがより難しくなり、大幅に危険が減ります。また、敵の砲撃から身を守り、適切に行えば、自車両の弱点を狙うことができないようにすることができるで しょう。

遮蔽物を最適に使うと、完全に攻撃できる状態でありながら車両の露出を抑えることができます。遮蔽物から戦う方法は車両の長所にも依存するでしょう。遮蔽物から戦う方法について、有効な戦術の一部を以下でご紹介します。

ハルダウンの位置

こ の位置は良好な俯角があり、砲塔装甲が厚いと安全に、そして、有効に使用できますが、全車両において有効で、ぜひ熟知しておきたいテクニックの1つです。 ハルダウンできる位置で車体を止め、障害物から主砲と砲塔のみを覗かせるようにします。この位置では、車両は標的にはなりにくいです -- 敵にわずかな車体を見せる行為は多くの弱点を保護し、一般的に車両の装甲の中でも最も頑丈な砲塔のみを晒すからです。この位置で車両に遭遇したら、キュー ポラ狙ったり、よりアドバンテージが得られる場所に移動して位置を調整しましょう。

自車両の角度を付ける

自車両が攻撃できない建物や岩のような遮蔽物を使う場合には、アドバンテージを持って戦う方法があります。釣りは自分自身を守るために有効な別のテクニックです。

側面や背面を晒して釣る

こ の戦術は大きな覆帯を持った車両でうまく使用でき、まともな側面装甲を持った車両だとなお良いです。この方法は敵に自車両を意図的に晒し、側面への砲撃の 失敗を誘発するために使用されます。障害物付近に車両を位置取ることによって、見える角度でゆっくり下がると、自車両に向かってくるほとんどの砲撃は角度 の付いた車体に跳弾したり、運がよければ覆帯に当たり、ノーダメージで済みます。正しく行えば、自分の砲撃を行うのに適切な時間を使うことができます。こ の戦術の目的は敵の砲撃を無効化することによって、ダメージ交換になることを避けることです。この方策は使用車両に依存し、極めるためにはある程度の練習 が必要となるかもしれません。また、自走砲の攻撃を受けやすくなるので、装填中は障害物に近づくようにすることを念頭に入れておきましょう。

"いないいないばあ"

遮 蔽物の後ろから戦うこの方法は危険な場合もあります。悪いタイミングで覗くと、履帯が切られたり、簡単に標的にされることがあります。この戦術は加速の速 い軽戦車によって最も有効に使用できますが、適切な状況下であればどの車両でも使用することができます。この方法の目的は、飛び出して砲撃後、出来る限り 早く元の位置に下がって隠れることです。敵車両がリロードしてたり、他の味方車両への攻撃に集中している間に敵を攻撃するのにこの方法を使用するのがベス トです。自車両や他の車両の装填時間を覚えておくと、とても有効にこの方法を使用することができるでしょう。

その他の遮蔽物の利用

一部の方法で遮蔽物の後ろからスポットすることが可能です:

砲塔を下げる位置

この位置では、車両全体は遮蔽物の後ろにあってもキューポラはまだ敵の位置から見えている可能性があります。この位置では、視認範囲内の敵をスポットするために砲塔の頭を少しだけ敵に晒す必要があります。

近接スポット

敵が十分近くにいると、車体を晒す必要は全くありません!味方チームのために敵のスポットを保ち、遮蔽物の後ろに隠れましょう。

遮蔽物を利用するには他にも様々な方法があります。試行錯誤を繰り返し、最善な戦略を見つけましょう!